英数学館小・中・高等学校の受験情報サイト

英数学館小・中・高等学校

国際バカロレア、英語イマージョンを取り入れた授業を展開する学校

好き × 得意

世界に生きる「ジブンだけの武器」を手に入れる学校

探究活動

正解のない問いに対するアプローチを産む探求心を養う教育

  1. 本校の教育について
  2. ニュース・トピック
  3. オープンスクール・イベント

「好き」 × 「得意」を見つける学校

英数学館小学校・中学校・高等学校は、広島県福山市に位置し、国際バカロレア(IB)を導入している文部科学省に認定された一条校です。
広島県にある国際バカロレア(IB)を導入している学校の中で、本校は小学校でPYPおよび高等学校でDPを導入しています。
また中学校ではIMA/IMBのイマージョンクラス、高校ではIBコースの他にアドバンストクラスを展開しています。

本校は、「好き」 × 「得意」を見つけて、それを起点に将来生きていく力を身に付けるような教育を実施しています。
そのためのコースを設定し、偏差値だけに頼らない真に「生きる力」を生徒ひとりひとりが得られるようにしています。

コース設定

本校は下記のコース設定をしています。

英数学館小中高 国際バカロレア

小学校

小学校では、国際バカロレア(IB)のPYP(Primary Years Program)と英語イマージョンを導入しています。
教科の勉強は、従来の「国語」「算数」「理科」「社会」と独立しているのではなく、PYPのUOI(Unit of Inquiry)を軸に「国語」「算数」「理科」「社会」等にある単元を組合せて、教科横断的な学修を実施しています。
もちろん、「国語」「算数」は独立した教科として、時間割の中に存在し、児童たちは学修を進めていきます。

UOIによって、教科の範囲に縛れた限定的な思考ではなく、課題に向けた解決策や認知を行う上で、児童は各教科の知識を駆使することを身に付けていきます。

小学校から入学し、身に付いた英語をよりブラッシュアップさせて探究活動にも取組む中学校を経て、DP(Diploma Program)を導入している高等学校へつなげていくのが本校の小中高一貫教育システムとなっています。
もちろん、高校でIBクラスを選択せずにアドバンストクラスに進むことも可能です。

中学校

中学校から入学する生徒は、英語力を必要とされません。
帰国子女で英語が得意な生徒や小学校からの内部進学であればIMAへ、公立等の小学校で平均的な英語教育を受けてきた生徒はIMBへ入り、英語力を高めていきまますので、スタート時点での英語力は重要視されません。

POINT・IMAは、英語力を備えている生徒向けのクラス
・IMBは、中学から本格的に英語を学ぶ生徒向けのクラス

不確実性の時代を生きるための力をつけるため、子どもたちに学校の外とのつながりを持ちながら自ら考え行動する探究活動が、中学校から始まります。
自分の「好き」×「得意」を磨くため、各探究活動に自ら取組んでいく教育を実施しています。
英語による探究活動に参加できるのも、本校の英語教育ならではの特徴です。
こうした探究活動などを通じて、高校のIBクラスへ進む準備をしていきます。

高等学校

高校では、国際バカロレア(IB)のディプロマプログラム(DP)を導入しているIBクラス、自分自身の「好き」×「得意」を軸に探究型の学びを追求するアドバンストクラスがあります。

POINT・IBクラスは、DPで国際的視野を持つ人材を目指すクラス
・アドバンストクラスは、社会と繋がる探究活動で自分を磨くクラス

IBクラスは、中学のIMA/IMBから内部進学する生徒のみならず、高校から入学する生徒も、問題なくチャレンジする事が可能です。
ディプロマプログラム(DP)を学ぶ事で、生徒は生涯学習者として成長し、国際的な視野を持つ人材になることを目指します。
そのため、英語にも力を入れて学修していきます。

アドバンストクラスは、部活も勉強も頑張りたい生徒、学校の外の人たちと関わりながら学びあうことに興味がある生徒、などが総合型選抜を含めた新大学入試制度に対応した学びを行います。

従来の学校教育では、覚える事が中心のカリキュラムがほとんどですが、本校では「考える」こと、そして「アウトプットする」ことを重要視した教育を実施しています。

小学校

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中学校

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高校

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